オカリナ知識
オカリナ発祥はイタリア

イタリアのボローニャの近くの町、ブドリオ(Budrio)のジュゼッペドナティ(Giuseppe Donati)が、オカリナをほんの数音しか鳴らなかったおもちゃから、より包括的な楽器最初の古典的な 「オカリナ」に改良したことが始めとされています。

 

オカリナに似た楽器の起源はマヤ文明にまでさかのぼることができ、亀の形をしたものが発掘されており、中国や中央アメリカなど、多くの文明にも同様のものが見られます。16世紀にアステカの楽器がヨーロッパに伝わり、1860年頃にイタリアのジュセッペ・ドナティ(英語版、イタリア語版)(1836年 – 1925年)の手で改良されて、ほぼ現在の形となりました。

オカリナの種類

大きくわけてソプラノ・アルト・バス・コントラバスの4種類があります。

その中でもC管、G管、F管(F調管)と3種類に分かれます。

「ド」を吹いた時に実際になる音が、C管=「ド」F管=「ファ」G管=「ソ」になります

今からオカリナを始めてみようかなと思われる方はアルトC管から始める事をお勧めします。

 

また、陶磁器の他にもプラスチック・ガラス・米製など様々なオカリナがありますが音の安定性や正確さを考えると陶磁器製がいいでしょう。

手入れの仕方

陶磁器のオカリナは水分を嫌います。

練習後に唾が残ったままの状態にしたり、水洗いをすると内部のコンディションを壊し、音が出にくくなる場合があります。

オカリナを綺麗にしたいときは天気のいい日に濡れたタオルで拭き、直射日光が当たらないように日陰で30分程置いてください。水洗いすると塗装が剥げてきたり縮めできます。

 

内部に汚れ(つまり)が残っている場合はクリーニングブラシで優しく掃除して下さい。力強くブラシをすると返って悪くなることがありますので気を付けましょう。

寒い時期にはしっかりと温める

オカリナはとても繊細な楽器です。

温度に敏感であり、寒い時期にカバンから取り出して直ぐに吹いてもいい音が出ません。まずはしっかりオカリナを温めましょう。

両手で包むように温めるもよし、服の中に入れて温めるのもよし。また、結露にも注意が必要です。

もし結露した場合,音色がこもったような音色に変わり次に高音が突然出なくなります。

結露は、気温と同じ温度まで下がっているオカリナに、暖かい息を吹き込むため その温度差で生じますので演奏前にしっかりとオカリナを温めましょう。

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アイゲンgroup/アースサウンド・オカリナは福岡県北九州市を中心に佐賀県・大分県・山口県にてオカリナ教室をに楽しんで頂いております。音楽は生活の一部であり、聞く・見る・演奏する・それぞれの楽しみを感じて頂き地域の方々が交流を深めながら明日への活力に繋げて参ります。楽器を触ったことのない方でも不安なく基本からしっかりと指導し致しますのでご安心ください。貴方の近くにオカリナ教室がございますので是非お問い合わせください。お待ちしています。また、今からオカリナを始められる方に楽器購入のアドバイスも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。